日本の請求書・領収書・見積書ガイド
請求書・領収書・見積書の書き方、日本の税制、電子帳簿保存法まで。Dokoloで書類を作る前に確認したいポイントを、出典つきでまとめています。
書類の書き方4
- 請求書の書き方請求書の書き方を、番号付きのサンプル請求書と明細表の拡大図で順に説明します。インボイス(適格請求書)の記載事項と、消費税額の端数処理のルールもまとめています。
- 領収書の書き方領収書の書き方を、番号付きのサンプル領収書で順に説明します。領収書をインボイス(適格請求書)として交付するときの記載事項と、紙の領収書に収入印紙が必要かどうかの判断もまとめています。
- 見積書の書き方見積書の書き方を、番号付きのサンプル見積書と明細表の拡大図で順に説明します。有効期限の決め方、税込・税抜の表示、源泉徴収に関わる著作権の扱い、出したあとの保存までまとめています。
- 請求書・領収書・見積書の用語集請求書・領収書・見積書や取引先からのメールに出てくる用語を8つのグループに分け、読み方・意味・出てくる場所を表にまとめました。書き方を詳しく説明したガイドがある用語は、そのガイドへのリンクを付けています。
日本の税金:海外在住の方へ7
- 海外在住で日本の取引先に請求書を送るとき海外在住で日本の取引先に請求書を送る方向けに、日本に住む発行者と何が違うかを一覧にした入口のページです。請求書に書くこと・書かないことを1枚の表にまとめ、自分の取引からどの詳しいページを読めばよいかをたどれるようにしています。
- 海外在住者の請求書に日本の消費税は必要?韓国など海外在住の方が日本の事業者に請求するとき、日本の消費税を上乗せするかどうかを取引の種類ごとに説明します。リバースチャージの対象取引で見積書や請求書に書く文言の例も載せています。
- 国外事業者のインボイス登録は必要?国外事業者がインボイス登録をするときの手続と負担、取引先にとって登録の利点がある取引とない取引を説明します。日本の取引先の経理から登録番号を聞かれたときの返信例も載せています。
- 海外在住者の報酬は源泉徴収される?海外在住で日本の事業者に請求している方向けに、取引先が報酬から源泉徴収するのはどんな場合か、税率と届出書、請求書での書き方を説明します。契約の前に取引先へ送る確認メールの例も載せています。
- 租税条約に関する届出書(様式3)の書き方日本の取引先から著作権の使用料や、条約で使用料に準じて扱われる譲渡の対価を受け取る方向けに、租税条約に関する届出書(様式3)を欄ごとに埋める手順と、取引先への渡し方を説明します。取引先に送る連絡メールの例も載せています。
- 海外送金で報酬を受け取る海外在住で日本の事業者に請求している方向けに、海外送金で受け取るための振込先の書き方と、手数料・通貨・支払期限の決め方を説明します。請求書にそのまま使える英文の振込先の例も載せています。
- 海外から送る領収書に収入印紙は必要?海外在住で日本の事業者に領収書を出す方向けに、海外から送る領収書に収入印紙が要るかを渡し方ごとに説明します。取引先が電子帳簿保存法でPDFを保存しやすい送り方もまとめています。
韓国の税金:日本に請求する方へ4
- 日本の取引先への売上と韓国の付加価値税日本の取引先から受け取る対価が、韓国の付加価値税で免税・零税率・課税のどれに当たるかを順に見分けるページです。それぞれの条件と申告、税金計算書(세금계산서)・計算書(계산서)、仕入税額の違いを法令の原文で整理しました。
- 韓国の零税率(영세율)の添付書類と税金計算書(세금계산서)日本の取引先に提供した役務が、韓国の付加価値税の零税率(施行令33条2項1号)に当たるときのページです。申告書に添付する書類、税金計算書の扱い、代金の受け取り方、申告書に書くウォン金額と期限を整理しました。
- 日本の取引先から受け取った報酬と韓国の総合所得税(종합소득세)日本の取引先から受け取った報酬を、韓国の総合所得税で申告する方法をまとめたページです。誰が・いつ申告するか、収入金額と帳簿の準備、確認できていない点を韓国の法令の原文で説明します。
- 日本で源泉徴収された税金を韓国で控除する日本で源泉徴収された税金を、韓国で外国納付税額控除として扱う方法をまとめたページです。控除できる税金がある場合とない場合、控除限度額の計算式と繰越し、申請の書類、確認できていない点を韓国の法令の原文で説明します。
日本に住む方の手続き7
- 電子帳簿保存法で請求書・領収書を保存する方法電子帳簿保存法のうち、2024年1月から義務になっている電子取引データの保存を中心に説明します。改ざん防止と検索の要件、検索要件が不要になる条件、保存期間、準備が間に合わないときの猶予措置、Dokoloでできることをまとめています。
- インボイス制度とは?インボイスを交付する側(売手)の視点で、インボイス制度の基本を説明します。登録の手順、免税事業者が登録すると課税事業者になること、適格請求書の6つの記載事項、簡易インボイス・返還インボイス・少額特例の条件を、2026年10月21日現在の国税庁の資料でまとめました。
- 領収書の収入印紙はいくらから?領収書に収入印紙が必要かを、紙か電子か、営業に関するか、記載金額が5万円以上かの順に判定する方法を説明します。税額表、貼り方と消印、貼り忘れたときの過怠税、再発行の扱いまで、令和8年4月1日現在の国税庁の資料でまとめました。
- インボイスの修正・再発行交付したインボイスに誤りがあったときの修正交付、値引き・返品のときの返還インボイス、紛失などの再発行を、条件ごとに分けて説明します。国税庁のQ&A問33・問34・問24-5・問49-2などの資料を、2026年10月21日に確認してまとめました。
- 2割特例はいつまで?売手の納付税額を軽くする2割特例・3割特例と、買手が免税事業者などから仕入れたときの経過措置(80%→70%→50%→30%)を、個人事業者と法人の別、課税期間と課税仕入れの日の別に整理します。2026年10月21日現在の国税庁の資料によります。
- 請求書の源泉徴収報酬から源泉徴収される個人事業主・フリーランスが請求書を作るときに必要なことをまとめました。源泉徴収がかかる報酬とかからない報酬、税率と1円未満の切捨て、消費税を区分して書く効果、「差引ご請求金額」までの書き方を、2026年10月23日現在の国税庁・e-Govの資料で説明します。
- 外貨建ての請求書とインボイス日本の事業者が米ドル・ユーロ・ウォンなどの外貨で請求書を出すときの書き方をまとめました。外貨建てでも適格請求書になること、税率ごとの消費税額等だけは円で書くこと、どの換算レートを使うか、端数処理の順番、計算例、海外から送金してもらうための振込先の書き方を、2026年10月23日現在の国税庁・e-Govの資料で説明します。
韓国の取引先に支払う日本の企業の方へ5
- 韓国のフリーランス・法人に発注して支払うときの税務韓国のフリーランスや企業に発注し、報酬を支払う経理担当者向けの入口のページです。税務で国内の外注と何が変わるかを一覧にし、発注から翌年の支払調書までの確認の順番と、どの詳しいページを読めばよいかを示します。
- 韓国の個人・法人への支払と源泉徴収韓国のフリーランスや企業にデザイン料・翻訳料・開発費などを支払う経理担当者向けのページです。源泉徴収の要否から、税率、円換算、納付、届出書の扱い、多く徴収したときの手続までを順に説明します。
- 租税条約に関する届出書を受け取る支払者の手続韓国の支払先に著作権の使用料や買取りの対価を支払う経理担当者向けに、租税条約に関する届出書を支払先に依頼してから、自社の所轄税務署に提出するまでの手順を説明します。支払先への依頼メールの例も載せています。
- 国外事業者からの請求書と仕入税額控除韓国のフリーランスや企業に制作やサービスを頼んだ経理担当者向けに、受け取った請求書の消費税をどう扱うかを説明します。仕入税額控除ができるか、リバースチャージで申告するか、インボイス(適格請求書)を求める必要があるかを、取引の種類ごとに判断します。
- 韓国への海外送金と非居住者に支払う使用料の支払調書韓国のフリーランスや企業に海外送金で支払う経理担当者向けに、送金の依頼から翌年の支払調書、受け取った請求書の保存までを説明します。源泉徴収の判断と届出書は、それぞれのページで扱います。